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アート好き必見!おすすめのアート系ポータルサイト10選

絵画や彫刻といったアート好きな方はたくさんいらっしゃいます。そのような方は、美術館や博物館といったものに出かけて直接展示物を鑑賞して楽しまれていると思います。とは言っても、中々美術館に行く時間もとれないことが多いので、そう度々訪れることは難しいものです。

そこで、現在ではアートや美術が好きな方向けに ”アート・美術系ポータルサイト” が数多く存在し、美術館に行けない方のために開設しています。ここからは、おすすめしたいアート・美術系のポータイルサイトを10サイトご紹介しようと思います。そのようなサイトには、美術館の公開日程などの情報も載っていますので一見の価値ありです。

▶目次

1、おすすめアート・美術系ポータルサイト10選

それでは、独断と偏見でおすすめのアート・美術に特化したポータイルサイト10サイトご紹介いたします。

ART iT

「ART iT」は、現代アートをテーマとする日英バイリンガルのポータルサイトです。元々は、雑誌で発行されていたが、2009年6月に休刊となり、その後Webサイトのみで展開しています。サイトは、「マガジン」「パートナーブース」「SNS」の3本柱から構成され、会員に登録すると、サイト全体をいっそう楽しく、かつ便利に使えるようになります。「ART iT」ならではの現代アート情報、そして便利な機能が満載です。

JDN(ジャパンデザインネット)

「JDN(ジャパンデザインネット)」は、「デザイン」をキーワードに、国内外の最新情報や、注目のデザイナー紹介、インタビュー、イベント情報など、あらゆる角度からデザインに関する情報を発信しています。企業、自治体、デザイナーによる新しい取り組みや、クリエイティブマインドを刺激するデザイン情報を、日々新しい情報を提供しています。

artscape(アートスケープ)

「artscape」は、1995年に開設した「Museum Information Japan (MIJ)」と、インターネット’96ワールドエキスポへの出展サイト「network museum & magazine project(nmp)」を統合してスタートした、大日本印刷株式会社が運営する美術情報満載のwebマガジンです。美術館のデータベース、展覧会の日程やニュース、レビュー、用語集などの総合的な情報を提供しています。また、個展や卒業制作展など自由に投稿できる「これ見て!」や最新の更新情報を紹介する「メールマガジン」も好評です。2012年からスマホ対応サイトを開始しています。

Internet Museum(インターネットミュージアム)

「Internet Museum」は、「Life with Museum(ミュージアムのある暮らし)」をコンセプトに運営している、日本最大級のミュージアム情報サイトです。ミュージアムの施設情報や企画展・イベントなどの情報をご紹介しているほか、独自の取材レポート、学芸員の募集情報、展覧会のチケットプレゼントなど多彩なコンテンツがあります。取材レポートでは実際の展覧会の詳細を知ることができ、さらに更新の頻度も高いので、美術情報のポータルサイトとしてチェックしておきたいサイトです。

Tokyo Art Beat

「Tokyo Art Beat」は、NPO法人GADAGOが運営している、東京のアートシーンを伝えるカルチャーガイドです。
『作家、観客、ギャラリー、美術館…それぞれの立場で、みなさんにアート・デザインの魅力を再発見し、ライフスタイルの一部として楽しんでもらいたい。』といったコンセプトがあるようです。常時600以上の展覧会情報と750以上のアートスペース情報をもれなく提供しており、都内展覧会の最新情報を抑えたい方はチェックすべきサイトです。

ARTGENE(アートジェーン)

「ARTGENE」は、展覧会情報、アートイベント投稿情報、ニュース、ミュージアムリンクなど、アーティストや建築家によるブログも掲載しているアートのポータルサイトです。主催者から投稿された全国のアートイベント・展覧会情報を一般ユーザーの口コミより集計したランキングで探せます。

CINRA.NET

「CINRA.NET」は、㈱CINEMAが運営している、音楽、アート・デザイン、映画、演劇、ダンスなどの最新情報を発信しているカルチャーニュースサイトです。どちらかというと、音楽・映画が多くアート情報は少ないものの、定期的にニュースや特集記事も更新されているので、アートはもちろん、音楽や映画が好きな方にはおすすめのサイトです。

bitecho(ビテチョー)

「bitecho(ビテチョー)」は、美術手帖でお馴染みの美術出版社が運営するアートニュースサイトです。名前が奇抜ですが、単に美手帳を英文にしただけです。コンセプトは「創造力を社会に生かす」だそうで、中身のコンテンツは5つ、「ニュース」、「アート」、「ライフスタイル」、「ムービー」、そして「トラベル」があります。アートを中心に、様々な情報を発信しています。

ARTAgendA(アートアジェンダ)

「ARTAgendA」は、
➀美術館の展覧会情報をいち早く入手
➁行きたかった展覧会をうっかり見逃さない
➂みんなの感想・評価を参考にして、より展覧会を楽しむ
➃日本全国にある様々な美術館・博物館に出会う
➄興味の幅を広げる
と、主にこの5つをコンセプトにして、美術館・博物館の鑑賞をサポートして、より豊かに楽しんでいただくことを目指したWebサービスになっています。

文化庁メディア芸術プラザ

「文化庁メディア芸術プラザ(MAP)」は、メディア芸術に関する優れた作品やアーティスト、および情報を紹介するWebサイトです。「文化庁メディア芸術祭」の作品募集、受賞作品発表、受賞作品展開催情報をはじめ、受賞者の紹介、メディア芸術に関するコラム、インタビュー、対談、キーワードの解説など、さまざまな情報を提供しています。

2、まとめ

アート系ポータルサイトを10サイトご紹介しましたが、サイトごとに独自の世界観があり、好みで見る見ないはあるかと思います。お好みのサイトを見つけて楽しまれると良いのではないでしょうか。

また、展覧会などの日程も紹介されているので、週末の予定を立てるときには重宝しそうですね。

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